商業センターブログ 新着記事

2023.11.09

カンボジア王国独立70周年記念パーティーが開かれました

カンボジア独立70周年舞台全体

カンボジア王国独立70周年をお祝いするパーティーが開かれました。

在日カンボジア王国大使館主催。東京ホテルニューオータニにて。

カンボジア独立70周年

カンボジア大使館の女性の皆さんとご一緒に。カンボジア民族衣装の美しいこと!皆さんとってもお似合いです。

コロナの規制も緩み、豪華なしつらえ中で、こんなに皆さんが楽しそうに語りあう様子は久しぶりです。

カンボジア70周年岡見社長

カンボジア大使館サライ商業参事官とコジマグループ㈱プロミティ岡見社長。

2023.10.25

カンボジア情報誌「ニュニュム」について

 

 皆さんこんにちは。

今日は、カンボジアの情報ニョ―ニュム≪NyoNyum≫についてお話ししたいと思います。

ニョニュムの表紙をじっくりご覧になったことはありますか?この表紙の絵を愛するファンはたくさんいます。表紙を手がけたのは、カンボジア在住のフランス人画家ステフさんです。この表紙を見ると、笑顔になるのも不思議ではありません。なぜならステフさんのモットーは≪Happy≫であるからです。またクメール語のNyoNyum≫は≪smile≫を意味しているそうですか、まさにぴったりですね。

 フリーペーパーとして創刊されてから20周年です。この127号が雑誌版での最終号となり、今後はオンライン版のみでの配信となります。カンボジアの20年をひとつづつに映し出したニョニュムに心より拍手を送りたいです。

 本誌最終号には、2003~2023年の記事トピックスを年表形式で掲載しています。この20年間、カンボジアは政治的・経済的に大きな変革を遂げ、目覚ましい成長を達成した様子がよくわかります。また日本とカンボジアの20年の関係も一目でまとめられています。

 この度、カンボジア商業センターの紹介記事を最終号の26ページに掲載していただき、大変嬉しく思います。ニョニョムの新たなスタートをお祝い申し上げます。皆様のさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

Hello everyone

Today, I would like to talk about the Cambodian information magazine NyoNyum≫.Have you ever looked at the cover of Nyonyum carefully? There are a lot of fans who love this cover. The cover was done by Mr.Steph, a French painter living in Cambodia. It's no wonder that you can't help but smile when you see this cover, for Steph's motto is Happy Painting. NyoNyum means smile in Khmer, so it's a perfect fit.

 It is the 20th anniversary of the first publication as Free Paper. This 127th issue will be the last issue in the magazine version, and from now on, it will only be available in the online version.

Let's applaud NyoNyum for steadily reflecting Cambodia's 20 years.

 The final issue of this magazine edition contains article topics from 2003~2023 in the form of a timeline. Over the past 20 years, Cambodia has undergone major political and economic transformations and remarkable growth. The relationship between Japan and Cambodia is also summarized at a glance. We are delighted to have been able to publish an article introducing our Cambodia Commercial Center on page 26 of the last issue of the magazine edition.

Congratulations on the new start of NyoNyum. We wish you all the best for further development.

 https://dev.nyonyum.net/wp-content/uploads/2023/10/NNJP_127th_Fujii-San_compressed-1_compressed-2-%E5%9C%A7%E7%B8%AE.pdf

2023.09.05

カンボジアいいもの発掘!自動販売機設置のお知らせ

今日は、カンボジア商業センターです。なんとなんと、「カンボジアいいもの発掘!」をコンセプトにした自動販売機を設置しました!!センターのスタッフが、カンボジア関連の方々との繋がりや、現地散策で出会った「いいもの」をこの自動販売機で紹介して参ります!!

場所はこちら↓

住所:神奈川県厚木市中町3-3-9,厚木アーバンプラザ1Fの正面自動ドアを入ってすぐのところです!!

   (ちなみにこの自動販売機のすぐ横には、「ペピーノカフェ」というお店が新しくオープンしましたよ)

自動販売機の商品は固定せずに、いい出会いのあった商品を随時入れ替えていきたいと思っています。カンボジアの魅力を最大限伝えていくのが当商業センターの役目の一つ。普段なかなか触れることのない、カンボジアの品々をお手に取って体感して頂く一つのきっかけになればと思っています。

選んだ商品の詳細などについてはまた一つ一つアップデートしていきますね!楽しみにしていてください!

2023.06.26

とある雨の日のプノンペン

こんにちは。日本はじめじめした日が続きますね。ただ梅雨を抜けると夏が来て、「暑いな~」と思っててもツクツクボウシが聞こえてくると、気づいたら秋。「肩させ、裾させ、寒さが来るぞ」とコオロギが教えてくれると間もなく冬と季節があっという間に変わっていく日本の四季。所変わって、カンボジアには四季というものがなく、あるのは乾季と雨季。5月下旬から10月下旬ころまで長い雨季が続くんです。もちろん雨は恵の雨でもあるんですが、排水設備が十分ではないカンボジアは首都プノンペンであっても、亜熱帯地方特有のバケツをひっくり返したような雨が降るス―コールが来るや否や、道路が水の中に埋もれます。泳ぐようにして車が水上を走る光景をこの時期のカンボジアではよく見るようになります。

そんな中でも人々は逞しく生活を続け、不便だからこそ余計にかもしれませんが、生命力の強さを強く感じ、そんな日常の何気ない営みに強く惹かれることがあります。ただ、経済成長の著しいカンボジア~プノンペン。あっという間に、私たちが今見ている光景は過去のものになるのかもしれませんね。数十年後には今の排水設備の不十分さなど想像もつかないくらい整っているのかもしれません。その時に、車が水上を走る今の状態を思うと、逆にいい意味での懐かしさを覚えるのかもしれませんね。

2023.05.16

カンボジア商業センターにはどうやって行くの?

こんにちは、カンボジア商業センターです!
先日、カンボジア商業センターを訪れたお客様から「カンボジア商業センターへの道順が分からなかった!」という
ご意見をいただきました😀

そこで今回はカンボジア商業センターへのアクセスをご紹介します!

①小田急線本厚木駅北口へ。

②ミロード1に沿って歩いていきます

③横浜銀行の前の横断歩道を渡ります。

④Y!mobileが入っているビルに沿って歩きます

⑤横断歩道を渡ります。


⑥バッティングセンターが見えたらもうすぐです!

⑦太陽生命のとなりのプロミティあつぎビルに到着!

⑧カンボジア商業センターはプロミティあつぎビルの1Fにありますよ♪

⑧到着!バイヨン像が目印です😍

皆さんのご来店をお待ちしておりますので、お気軽にいらしてくださいね😉
カンボジア商業センターに対する質問やご要望がありましたら是非コメント欄まで!
どうぞよろしくお願いいたします🙏

2023.04.04

カンボジアの胡椒は世界一😊

こんにちは、カンボジア商業センターです

皆さん、カンボジアの胡椒は世界一美味しいと言われていることをご存じですか?
2012年、かの有名なTIME誌で「普通の胡椒は『テーブルワイン』、カンポットペッパーは『ボルドーワイン』」と評されました。

カンボジア商業センターでも、もちろんカンボジア産胡椒を扱っていますよ!
カンボジア産胡椒には特別なアロマと独特な風味があります。
「胡椒ってこんなにおいしいんだ!」と新たな発見があるはずなので、是非お越しの際は試食してみてくださいね

胡椒には様々な種類があります。
黒胡椒、白胡椒、赤胡椒、塩漬け胡椒などです。
どんな違いがあるのでしょうか?


黒胡椒は熟し始めた未熟果を摘み、乾燥させます。
ピリッとした香りと刺激的な辛味が特徴です。
味の濃い肉料理などにぴったりです。
それ以外の料理にもよく使われます。

赤胡椒は完熟した実を乾燥させます。
黒胡椒よりも辛味はマイルドです。
きれいな赤色がお料理に映えますね!

白胡椒は完熟した実の皮をむいて乾燥させます。
黒胡椒よりも香りや辛味はマイルドです。
白身魚や鶏肉、卵など比較的淡泊なお料理、
ホワイトソースなどを使って白く仕上げたいお料理に向いています。

塩漬け胡椒は胡椒の実を乾燥させず、塩漬けしたものです。
プチっとした食感が楽しめますよ!
様々なお料理の味付けにはもちろん、スイーツのアクセントにも使えます。

色々な楽しみ方ができるカンボジア産胡椒、是非カンボジア商業センターにお立ちよりの際は試食してみてくださいね

今回の記事は(株)サンフレッシュ様のホームページを参考にさせていただきました。
https://3fresh.co.jp/kampot-pepper/

サンフレッシュ様のホームページでもカンボジア産カンポット・ペッパーが購入可能です、
是非のぞいてみてくださいね♪

2023.03.23

2023年は日本・カンボジア国交樹立70周年✨

皆さんこんにちは、カンボジア商業センターです
今年2023年は日本とカンボジア国交樹立70周年にあたる特別な年です✨

20221112日、カンボジア首脳会談において、2023年の「日本・カンボジア外交関係樹立70周年」のロゴマークが発表されました。

ロゴマークの作者は、カンボジア出身の学生であるスルーン・メンロンさんです。
このロゴマークは、両国の国旗の赤と青をベースに、7の数字はお寺、宮殿、教会、仏塔や学校の屋根の一部として利用される「ジャヴァ(Jahva)」というデザイン、0の数字は日本の国花である桜をあしらっています。
また、両国を代表する花である桜とロムドゥオルが70周年の文字の横に添えられています。

ちなみにこちらのお花がカンボジアの国花ロムドゥオルです
可憐でかわいらしい印象ですね!
高さが8~12メートル、幹の太さが直径20~30センチ程の木に黄色味がかった白い花を咲かせます。
花は夕方から夜にかけて、良い香りを放つとのことです。
古代、クメールの女性はこの良い香りの花をリップクリームの原料としていたとされます。
また、カンボジア女性の美しさはこの「ロムドゥオル」に例えられてきたという、カンボジアを代表する花です

最後まで読んでいただきありがとうございました

2023.03.09

カンボジアのテレビ局が取材に来てくれました!!!

本厚木駅より徒歩5分程度にございます当カンボジア民間商業センター。ホテル仕込みの我らがセンター長の素敵なセンスで,品のいい空間になっております。正直,広さはそんなに大きくなく,こじんまりしているのですが,それでも日本での1号店ということもあり,カンボジアでも結構いろいろな方々が宣伝してくださっています。そんななか,ついにカンボジアの大手テレビ局であるBYON Televisionが取材に来てくださいました‼ 私がインタビューを受けたわけではないのですが,なんとなくそわそわしゃちゃいました(笑)。カンボジアで放送されたら,その時の動画も頂けるとのことなので,是非またここでアップさせてもらいますね😄。

2023.02.24

カンボジア商業センターホームページを開設しました!

こんにちは、カンボジア商業センターです
カンボジア商業センターのホームページオープンのお知らせです!

まずは簡単に私たちについて紹介をさせていただきます☺
カンボジア商業センターはカンボジア商業省公認の日本初の貿易センターです。
昨年6月にオープンしました。

センターが担う役割は日本とカンボジアに人材・ビジネス・文化3つの橋を架けることです。
そして、このホームページでは私たちの活動やカンボジアについて皆さんにもっとよく知ってもらうために
情報発信を行っていきます

ホームページ制作にあたって、チームみんなで画像を集め、文章を考えました。
ちなみにロゴマークも手作りです、よく見るとドラえもんに見えてきますのでちょっと注目してみてください!笑
私たちの思いが詰まったホームページを公開することができて本当に嬉しいです
これからどんどん更新していきますので、皆さんお楽しみに!

2021.10.11

the Cambodian information magazine ≪NyoNyum≫

ここにエントリー本文を書きます。

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